
トライアスロンは、自然と共にあるスポーツとして環境保護(Environmental Protection)に注力し、海・川・湖などの環境保全に大会ごとに特色ある取り組みを行っています。
そして社会開発(Social Development)の面では、スポーツを通じて子供たちの将来を豊かにする体験型学校教育や、誰もがチャレンジできる生涯スポーツとしてのトライアスロンを楽しむプログラム「ゆるゆるトライアスロン」など、スポーツを通じて人々の健やかで豊かな生活を実現するため、企業・行政の皆様と連携しながら取り組んでいます。


スポーツ庁の第3期スポーツ基本計画では、スポーツの社会的価値の創出が重視されています。トライアスロンにおいても、その特性を活かし、社会課題の解決や地域活性化に貢献していくことが求められています。
トライアスロンジャパン(TRIJ)では、2023年より本事業を展開し、都道府県加盟団体と連携しながら取り組みを推進してきました。2025年は全国で68事業が実施され、全11地域ブロックで展開されています。
2026年からは事業名称を「triaction(トライアクション)」へ刷新し、都道府県競技団体および地域ブロックをハブとして、社会貢献事業・大会・クラブを有機的に結びつけ、地域における活動の連動を促進します。これにより、トライアスロンの取り組みを「点」から「面」へと広げ、地域社会における価値創出を一層高めていきます。
また、「環境・健康・次世代」の3つのテーマを軸に、一般の愛好者や地域住民、企業などトライアスロンファミリーにとってより親しみやすい取り組みとして展開し、事業の質・量の向上と、トライアスロンの社会的価値の向上を目指します。

※画像より公募詳細ご覧いただけます。
トライアスロンの競技特性を活かし、「環境・健康・次世代」 をテーマとした取り組みを対象とします。
(1)環境(BLUE)
ビーチクリーンや環境啓発活動など、自然環境の保全に資する取り組み
(2)健康(LIFE)
健康づくりや運動習慣の定着など、生涯スポーツの推進に資する取り組み
(3)次世代(NEXT)
子ども・ジュニア世代を対象とした体験機会の創出や育成事業
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