International Triathlon Union

エイジNCS|ロングディスタンス

最新ランキング

2026シリーズ対象大会(ロング)

開催日 大会名称 開催地
4月19日(日) 宮古島トライアスロン 沖縄県
5月31日(日) 長良川ミドルトライアスロン102 岐阜県
6月14日(日) 2026五島長崎国際トライアスロン大会 長崎県
6月21日(日) 福山かわまちトライアスロン2026 広島県
6月28日(日) スワコエイトピークスミドルトライアスロン2026 長野県
7月調整中 第32回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会 宮城県
7月5日(日) トライアスロンIN徳之島大会 鹿児島県
7月19日(日) 第44回全日本トライアスロン皆生大会 鳥取県
9月6日(日) トライアスロン伊良湖大会2026 愛知県
9月6日(日) 佐渡国際トライアスロン大会 新潟県
9月13日(日) アイアンマンジャパンみなみ北海道 北海道
10月11日(日) 第5回長良川ミドルトライアスロン102秋 岐阜県
10月12日(月) 第6回霞ヶ浦トライアスロンフェスタ 茨城県
11月22日(日)予定 おきなわKINトライアスロン大会2026 沖縄県
11月22日(日) 【エイジLD選手権】

日本エイジグループロングディスタンストライアスロン選手権(2026/沖縄)

沖縄県

※対象大会は変更する場合があります
※最新情報は各大会の公式サイトをご確認ください

ニュース

2026トライアスロンエイジグループ・ナショナルチャンピオンシップシリーズ
ロングディスタンス ランキングについて

エイジNCS(LD)ランキング(基本)

  • 2026エイジNCS(SD、SP、LD)に出場したエイジグループ選手が順位および完走タイムに応じたポイントを獲得する年間ランキング制度(2026年都道府県競技団体・学連登録必須)。尚、完走は大会側のローカルルールに規定された内容に従う。
  • 2026エイジNCSは、ロングディスタンス(LD)シリーズ対象大会において年代別ランキングを公開する。
  • LDエイジグループ区分は男女とも5歳刻みとする。
    18-19・20-24・25-29・30-34・35-39・40-44・45-49・50-54・55-59・60-64・65-69・70-74・75-79・80-84・85-89・90-
    *2026年12月31日時点年齢

エイジNCS(LD)ランキング概要

  • シリーズ対象大会において完走した全選手へポイントを付与する。
  • 順位または完走タイムに応じてポイントを付与し、合計ポイント数から年代別順位を決定する。
  • 実施距離に応じて以下の通り、各年代別1位の選手に最大ポイントを付与する。尚、日本エイジLD選手権は実施距離に関わらず最高ポイントとする。
    1,200P:日本エイジLD選手権
    1,100P(ロング距離):宮古島、五島A、皆生A、日本LD選手権(佐渡A)、IM南北海道、霞ヶ浦ロング
    1,000P(ミドル距離):長良川ミドル、福山、五島B、諏訪湖、徳之島、七ヶ浜、皆生B、佐渡B、伊良湖、長良川ミドル秋、おきなわKIN
  • 2位以降は各年代別1位の選手とのタイム差から差分ポイントを計算する

1,200 / 1,100P付与大会:3P/minとして換算

1位
10:00:00
2位
10:01:00
3位
10:05:00
10位
10:30:00
30位
11:00:00
40位
12:30:00
50位
15:00:00
60位
16:00:00
70位
17:00:00
1,100P 1,097P 1,085P 1,010P 920P 650P 200P 20P 1P

1000P付与大会:5P/minとして換算

1位
5:00:00
2位
5:01:00
3位
5:10:00
10位
5:30:00
30位
6:00:00
40位
7:00:00
50位
8:00:00
60位
8:30:00
70位
9:00:00
1,000P 995P 950P 850P 700P 400P 100P 1P 1P
  • 最小ポイントは『1P』とする。どれだけタイム差が開いても完走選手には『1P』を付与する
  • 対象大会は別途指定(10大会前後を予定)
  • ポイント加算大会数は、基本『3大会』とする。

エイジNCS(LD)ランキングポイント計算仕様

      1. 大会リザルト入手後、ポイントを計算し最新ランキングを更新する。
      2. 2026年度都道府県競技団体・学連登録会員のみを対象とする。
        *年齢は2026年12月31日現在とする。
        *会員登録後の出場大会からポイントを付与する(未登録時に出場した大会など遡ってのポイント付与はいたしません)。
        *非登録会員選手、1DAY会員選手、大会開催時に次の指定選手となっている場合は除外して計算する。
        →|オリンピック・ナショナルチーム(https://www.jtu.or.jp/athlete/category/nationalteam/)
        →|コンチネンタルカップ出場有資格選手(https://www.jtu.or.jp/athlete/category/elite/
        →|オリンピック・ナショナルチーム次世代(https://www.jtu.or.jp/athlete/category/national%E2%88%92next/
        →|オリンピック・タレント(https://www.jtu.or.jp/athlete/category/talent/
        →|ロングディスタンス(https://www.jtu.or.jp/athlete/category/long/
        なお、上記以外でWorld Triathlon/IMエリートレースへの出場意思がある場合で対象大会のエイジグループ部門出場希望がある選手は、JTU事務局へ事前申請を行うこととする。
      3. エイジ選手の完走者が対象。総合順位がない選手、TOV(タイムオーバー)・DSQ(失格)・DNF(途中棄権)・SKIP・OPENの選手は除外して計算する。
      4. 完走タイムはリザルト上の総合記録を用いる
      5. 総合記録の最小単位は秒、大会によってミリ秒の提供がある場合はミリ秒で計算する
      6. ポイント計算は小数第3位まで有効とする
      7. 同エイジグループカテゴリーにおいてリザルト同タイムの選手は同ポイントとなる
      8. ポイント合計は選手の大会ポイントの大きい順から、加算大会数を上限に合計する
      9. 合計ポイントが同じ選手には、①加算大会数(昇順)、②エイジ順位(加算)、③各年代の出場者数、④各大会の出場者数 から順位づけをする。
        【①加算大会数(昇順)の例】
        LD50-54歳カテゴリーで2大会終了時点で同ポイント(1,100P)だった場合
        A選手 C大会:400P、D大会:700P→加算大会数:2大会
        B選手 G大会:1,100P→加算大会数:1大会
        上記ケースは、B選手のほうが加算大会数が少ないため、ランキング上位とする。
        【②エイジ順位(加算)の例】
        LD50-54歳カテゴリーで2大会終了時点で同ポイント、加算大会数も同じだった場合
        A選手 C大会:50-54歳カテゴリー3位、D大会:50-54歳カテゴリー5位→エイジ順位加算数:8
        B選手 G大会:50-54歳カテゴリー6位、H大会:50-54歳カテゴリー15位→エイジ順位加算数:21
        上記ケースは、A選手のほうがエイジ順位加算数が少ないため、ランキング上位とする。
        【③各年代の出場者数の例】
        LD50-54歳カテゴリーで2大会終了時点で同ポイント、加算大会数・エイジ順位(加算)も同じだった場合
        A選手 C大会:50-54歳カテゴリー出場者50名、D大会:50-54歳カテゴリー出場者100名→合計150名
        B選手 G大会:50-54歳カテゴリー出場者50名、H大会:50-54歳カテゴリー出場者80名→合計130名
        上記ケースにおいては、A選手の出場した大会のほうがカテゴリー出場者数が多いため、ランキング1位とする。「カテゴリー出場者数」による判定は、出場者数が多い方が、1位を取るのが難しかっただろうとの判断から、このような順位づけを採用しています。
        【④各大会の出場者数の例】
        LD50-54歳カテゴリーで2大会終了時点で同ポイント、加算大会数・エイジ順位(加算)、エイジ年代出場数も同じだった場合
        A選手 C大会:全出場者500名、D大会:全出場者150名→合計650名
        B選手 G大会:全出場者550名、H大会:全出場者1,000名→合計1,550名
        上記ケースにおいては、B選手の出場した大会のほうが大会総出場者数が多いため、ランキング1位とする。「総出場者数」による判定は、総出場者数が多い方が、1位を取るのが難しかっただろうとの判断から、このような順位づけを採用しています。
      10. 大会が不可抗力により、本来の形式で実施できなかったときは実施された内容に応じてポイントを付与する
        ※JTU競技規則「第27条大会変更時のポイント授与」に準じエイジグループナショナルチャンピオンシップシリーズルールを適用 (※1)
        *JTU競技規則「第27条大会変更時のポイント授与」に準じエイジグループナショナルチャンピオンシップシリーズルールを適用

        1. いずれかの種目あるいは全ての種目の距離が短縮されても、3種目で実施された場合は100%のポイントが与えられる。
          例:
          •トライアスロンロングディスタンス(S3.8kmB180kmR42.2km)で予定していたが、天候によりトライアスロンミドルディスタンス(S2mB90kmR21.1km)で実施
          •トライアスロンロングディスタンス(S3.8kmB180kmR42.2km)で実施予定だったが、スイムコンディション不良によりスイムのみ500mに短縮し、S500mB180kmR42.2kmで実施
        2. いずれかの種目が中止され2種目で実施された場合は、予定の距離から変更された場合も含め100%のポイントが与えられる
          例:
          •トライアスロンミドルディスタンス(S2kmB90kmR21.1km)で実施予定だったが、スイムコンディション不良によりスイムを中止しバイクーランのデュアスロン(B90kmR21.1kmなど)、ランーバイクーランのデュアスロン(R10kmR90kmB21.1kmなど)に変更し実施
          •トライアスロンロングディスタンス(S3.8kmB180kmR42.2km)で実施予定だったが、バイクコースの土砂崩れによりバイクを中止しアクアスロン(S3.8kmR42.2kmなど)に変更し実施
        3. 予定された種目のうち2種目が中止され1種目で実施された場合は、予定の距離から変更された場合も含め75%のポイントが与えられる
          例:
          •トライアスロンロングディスタンス(S3.8kmB180kmR42.2km)で実施予定だったが、天候によりRun(42.2kmなど)のみ実施
          •トライアスロンミドルディスタンス(S2kmB90kmR21.1km)で実施予定だったが、道路使用不可によりSwim(2kmなど)のみ実施
        4. 大会が途中で中断となった場合は、その時点の大会結果に基づき、大会関係者内でポイント付与方法を協議することがある
        5. 天候をはじめとするその他環境状況等による競技中止になった場合はランキングポイントは付与しない
      11. 対象大会で年間2回以上の失格処分を受けた選手は、対象から除外することがある。
      12. なんらかの不手際で大会時の都道府県競技団体・学連登録会員情報に抜けや間違いがあり妥当性が認められた場合は、後日ポイントの修正を行う。

特典(予定)

  • 2026エイジNCSランキングポイント獲得者全員
    ・2026エイジNCSランキング記録証(マイポータルからダウンロード)

ご質問・お問い合わせ

最新ランキング

 

スポーツ振興くじ助成事業