International Triathlon Union

高校生ランキングシリーズ

更新日:2025年8月4日

ニュース


2025高校生ランキングについて

ランキングシステム(基本)

  1. 対象選手
    エイジNCSスプリント対象大会へ出場した高校生(2025年12月31日現在に15〜18歳/2007年〜2010年生)を対象とする。
    *2025年都道府県競技団体登録を完了していること。
    *大会出場時に会員登録情報へ高校名を記入していること。
    *非登録会員選手、1DAY会員選手、会員登録情報に高校名の記入がない場合は本ランキング対象外とする(会員登録情報に高校名記入した後の大会から有効)。
    *会員登録情報への記入方法(高校名や変更情報等)
    1.2025年会員登録時(新規・継続)に記入
    2.(すでに登録済みの方)会員マイページから追加
  2. 2025年対象大会(予定)
    エイジNCSスプリント対象大会
    *『高校生の部』としてエイジNCSスプリントと別で実施される大会も対象とする
    (過去実績:東京・海の森トライアスロン)
  3. ポイント付与方法
    下記のポイント付与システムに従い1位選手からポイントを付与する。
    尚、エイジNCSスプリントポイントも同時に付与される。
    ただし、『高校生の部』が独立して実施される場合(過去実績:海の森)は高校生ランキングのみ付与する(エイジNCSポイントは付与しない)。

ポイント付与システム

1.エイジNCSスプリント対象大会へ出場した高校生(参照:ランキングシステム(基本)1)対象選手)へポイントを付与する。
2.順位または完走タイムに応じてポイントを付与し、合計ポイント数からランキングを決定する。
3.最大ポイント『1,000P』を、1位の選手に付与する。
尚、2025エイジグループナショナルチャンピオンシップは、最大ポイントは『1,100P』とする。
4.2位以降は高校生(の部)1位の選手とのタイム差から差分ポイントを計算する。SP:30ポイント/minとして換算した例:

1位
1:00:00
2位
1:01:00
3位
1:05:00
10位
1:10:00
30位
1:30:00
40位
1:40:00
50位
2:00:00
1,000P 970P 850P 700P 100P 1P 1P

5.最小ポイントは『1P』とする。どれだけタイム差が開いても完走選手には『1P』を付与する。
6.対象大会はエイジNCSスプリント対象大会とする。
エイジNCSスプリント対象大会
*ノンドラフティングレースを対象とする
*スプリント距離を基本とする
7.ポイント加算大会数は、基本『3大会』とする。ただし、対象大会が増減した場合は変更の可能性あり。

ポイント計算仕様

    1. 大会リザルト入手後、ポイントを計算し最新ランキングを更新する。
    2. 対象大会完走選手が対象。
      総合順位がない選手、TOV(タイムオーバー)・DSQ(失格)・DNF(途中棄権)・SKIP・OPENの選手は除外して計算する。
    3. 完走タイムはリザルト上の総合記録を用いる。
    4. 総合記録の最小単位は秒、大会によってミリ秒の提供がある場合はミリ秒で計算する。
    5. ポイント計算は小数第3位まで有効とする。
    6. リザルト同タイムの選手は同ポイントとなる。
    7. ポイント合計は選手の大会ポイントの大きい順から、加算大会数を上限に合計する。
    8. 合計ポイントが同じ選手には、①加算大会数(昇順)、②順位(加算)、③出場者数から順位づけをする。
      ①の例:
      3大会終了時点で同ポイント(2,000P)だった場合
      A選手 C大会:800P、D大会:400P、E大会:800P→加算大会数:3大会
      B選手 G大会:1,000P、H大会:1,000P→加算大会数:2大会
      上記ケースは、B選手のほうが加算大会数が少ないため、ランキング上位とする。②の例:
      3大会終了時点で同ポイント、加算大会数も同じだった場合
      ・A選手 C大会:1位、D大会:5位、E大会:12位→順位加算数:18
      ・B選手 G大会:1位、H大会:15位、I大会:3位→順位加算数:19
      上記ケースは、A選手のほうが順位加算数が少ないため、ランキング上位とする。③の例
      3大会終了時点で同ポイント、加算大会数・順位(加算)も同じだった場合
      ・A選手 C大会:出場者50名、D大会:出場者100名、E大会:出場者50名→合計200名
      ・B選手 G大会:出場者50名、H大会:出場者80名、I大会:出場者30名→合計160名
      上記ケースにおいては、A選手の出場した大会のほうが出場者数が多いため、ランキング1位とする。出場者数による判定は、出場者数が多い方が、1位を取るのが難しかっただろうとの判断から、このような順位づけを採用しています。”
    9. 大会が不可抗力により、本来の形式で実施できなかったときは実施された内容に応じてポイントを付与する。
      *JTU競技規則「第27条大会変更時のポイント授与」に準じ特別ルールを適用

      1. いずれかの種目あるいは全ての種目の距離が短縮されても、3種目で実施された場合は100%のポイントが与えられる。
        例:
        ・トライアスロンスプリントディスタンス(S750mB20kmR5km)で予定していたが、天候によりトライアスロンスーパースプリントディスタンス(S375mB10kmR2.5km)で実施・トライアスロンスプリントディスタンス(S750mB20kmR5km)で実施予定だったが、スイムコンディション不良によりスイムのみ500mに短縮し、S500m-B20km-R5kmで実施
      2. いずれかの種目が中止され2種目で実施された場合は、予定の距離から変更された場合も含め100%のポイントが与えられ
        例:
        ・トライアスロンスプリントディスタンス(S750mB20kmR5km)で実施予定だったが、スイムコンディション不良によりスイムを中止しバイクーランのデュアスロン(BB20kmR5kmなど)、ランーバイクーランのデュアスロン(R2.5kmB20kmR5kmなど)に変更し実施
        ・トライアスロンスプリントディスタンス(S750mB20kmR5km)で実施予定だったが、バイクコースの土砂崩れによりバイクを中止しアクアスロン(S750mR5kmなど)に変更し実施
      3. 予定された種目のうち2種目が中止され1種目で実施された場合は、予定の距離から変更された場合も含め75%のポイントが与えられる
        例:
        ・トライアスロンスプリントディスタンス(S750mB20kmR5km)で実施予定だったが、天候によりRun(5kmなど)のみ実施・トライアスロンスプリントディスタンス(S750mB20kmR5km)で実施予定だったが、道路使用不可によりSwim(750mなど)のみ実施
      4. 大会が途中で中断となった場合は、その時点の大会結果に基づき、大会関係者内でポイント付与方法を協議することがある
      5. 天候をはじめとするその他環境状況等による競技中止になった場合はランキングポイントは付与しない

2025各種ランキングポイント仕様変更のお知らせ

  1. 対象大会で年間2回以上の失格処分を受けた選手は、対象から除外することがある。
  2. なんらかの不手際で大会時の都道府県競技団体登録会員情報に抜けや間違いがあり妥当性が認められた場合は、後日ポイントの修正を行う。

特典(予定)

年間ランキング1-6位
表彰状を授与(JTU事務局から対象選手所属加盟団体へ12月頃発送予定)

ご質問・お問い合わせ

→|JTUイベントチーム:event@jtu.or.jp

最新ランキング

2025年8月4日更新

女子

11位  3000pt

冨松 日向子 HINAKO TOMIMATSU

2008.1.26

登録地
愛知

22位  1847pt

影山 ゆあ YUA KAGEYAMA

2008.7.18

登録地
千葉

33位  1551pt

入江 椿 TSUBAKI IRIE

2009.4.29

登録地
滋賀

男子

11位  3000pt

佐藤 圭悟 KEIGO SATO

2009.1.30

登録地
東京

22位  2925pt

泉田 秀太朗 SHUTARO IZUMIDA

2008.10.4

登録地
東京

33位  2887pt

仙田 拓也 TAKUYA SENDA

2008.7.17

登録地
東京

 

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